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   <title>じんましんの原因・ストレスの時代</title>
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   <updated>2007-11-13T02:46:50Z</updated>
   <subtitle>じんましん（蕁麻疹）の原因はなんでしょうか？ストレス時代、じんましん（蕁麻疹）でお悩みの方が増えています。有効な薬はどれでしょうか？正しい知識をつけましょう。</subtitle>
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   <title>じんましんとは何か？</title>
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   <published>2007-11-13T02:24:00Z</published>
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      じんましんとは、皮膚の浅い層に皮疹（ブツブツや赤み）や大小様々な部分的なむくみ（膨疹）が現われ、その部分が強いかゆみを伴う症状をじんましんと言う。

症状によっては、痛みや感じ方にも違いがあり、焼けるような熱さを感じたり、チクチクとしたりすることもある。

じんましんは数分から数時間後に徐々に消えてなくなる。
しかし症状によって再発を繰り返すこともある。発症時間の短いじんましんで、すぐに治まるようなものが急性じんましん。
一方、症状が治まらないまま痒さやしっしんが続くものを慢性じんましんと言う。

じんましんの特徴は、赤みやかゆみだけではなく、症状が激しくなると、次々に新しい膨らみが出没したり、範囲が拡大したりしていく。
じんましんの大きさは、1〜2mm程度から大きさは様々で、症状によってはじんましんが融合し、体のほとんどが覆われてしまう危険性もある。形自体には特に意味はないのだが、円形、環状、線形、地図状などの赤みが特徴である。

じんましんだと思っていた症状が、乾燥してカサカサになったり、茶色く跡が残ったりしたら、別の病気と考える必要もある。
じんましんが出るきっかけはこれと言った特定の物はなく、暖かい部屋から寒い所に移動した時や、寒い外から暖かい部屋に入った時、また下着などの絞めつけが原因で部分的に出るものや、汗をかいて出るもの、決まった時間に出るじんましんなどもある。

じんましんの種類は、じんましんの出るきっかけによっていくつかに区別され、魚や牛乳などを口にした時にでるじんましんは、アレルギー性じんましんと言える。またストレスなどが原因であれば、心因性じんましんと言える。
じんましんの対策は、どんな原因で発症するかを事前に知ることが最良方法と言えるであろう。

原因がはっきりしていると、原因物質を避けることで、症状はでませんし、数ヶ月から数年の時間が経過すると、じんましんの過敏性は刺激に対して静まる傾向が多くある。
一方、原因がはっきりしないじんましんの場合は、症状の出現を避けることができず、長期に渡ってじんましんが発症することもある。じんましんの期間が長くなるにつれ、治るまでの時間もかかってしまう。

多くの場合は、治療薬を飲んだりすることで、症状は治まる。しかし飲み続ける薬を止めると、症状が元通りになってしまうこともある。そのため、じんましんの薬は、症状がない状態の時でも長期にわたって薬を飲み続ける必要もある。
じんましんの発症を少しずつコントロールしていくことで、薬の量を減らすこともできるので、薬を中止できる状態になるまで、医師の指示に従ってきちんと治していきましょう。

現在では、ほとんどのじんましんを治療することが可能になっているので、気になる症状が出た場合は、専門医に見てもらうことが大事ですね。
      
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   <title>アレルギー性じんましん</title>
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   <published>2007-11-12T04:04:48Z</published>
   <updated>2007-11-12T04:51:11Z</updated>
   
   <summary>アレルギー性じんましんについてお話したいと思う。 まずはアレルギーの仕組みである...</summary>
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      アレルギー性じんましんについてお話したいと思う。

まずはアレルギーの仕組みである。

私達の体内に、異物であるアレルゲンが入ったとき、体はそれに対抗する物質（抗体）を作って、アレルゲンを排除するシステムが体に存在する。このシステムの体の反応を、免疫反応や抗原抗体反応という。
この抗原抗体反応が、アレルゲンに機能すれば、生体防御となる。
しかし、生体防御の範囲を超え、過剰に反応した場合にアレルギー反応を起こしてしまうのである。
例えで説明すると、花粉を吸った場合に私達の体は、花粉は悪いものであると過剰に反応し、くしゃみや鼻水が出ます。
これは花粉を追い出そうとしていることから起きるものだ。
ある特定の物質を体内に摂取した時、普段とは違う状況、いろいろな病気、症状を起こす人がいる。
このような症状が出る人は、ある特定物質に対してのアレルギー体質になるわけである。

次にアレルギー性についてお話する。

アレルギー性じんましんの中で、最もよく知られているじんましんの原因が食事性アレルゲンである。
食事性アレルゲンには2種類が存在する。
じんましんを誘発するヒスタミンなどの物質が食物に入っていて、アレルギー反応を引き起こす場合と、食物が直接アレルギー反応を引き起こす場合がある。

直接体にアレルギー反応を引き起こす物質が含まれる食品は、以下の通りである。

■卵
■魚類（サンマ、サバ、カニ、マグロ、エビ、貝類など）
■野菜類（トマト、ジャガイモ、キャベツなど）
■肉類（牛肉、豚肉、鶏肉など）
■乳製品（牛乳、鶏卵、チーズなど）
■穀類（小麦、大豆、ソバなど）
■果物（リンゴ、メロンなど）

ヒスタミンなどのじんましんを誘発する物質が含まれる食品は、以下の通りである。

チーズ、セロリ、タケノコ、ほうれんそう、バナナ、チョコレート、赤ワイン、食品添加物。

この中でも、食品添加物である保存料、合成着色料、酸化防止剤などは、じんましんの原因で気付きにくいものだ。

これらのじんましんの抗原となる物質は、腸から吸収される。
腸はスパイスやアルコールを摂取することで吸収が良くなり、じんましんが発生しやすい場合もあるので注意せよ。
また体調にも関連し、腸に炎症がある人や、胆石、胃酸過多などの病気を持っていたりする人は、同じ食事でもじんましんを起こしやすいことがある。

吸入性アレルゲンは、花粉、ペットの毛、綿ぼこり、ハウスダスト、カビ、細菌などを吸入たことで、口や鼻の粘膜に付着し起こる。
他に、抗生物質、アスピリン、結成製剤、サルファ剤、ペニシリンなどの服用や注射、塗布、挿入による薬剤性アレルゲンもある。
刺咬性アレルゲンはウルシ、ムカデ、ハチ、イソギンチャクなどに刺されたりすることでアレルギーが起こる。

いずれのケースも、予防策はアレルゲンに接触しないことである。
原因が不明の場合は、皮膚科でかゆみなどの薬が処方されることになるので、医師の話をきちんと聞くようにしてください

アレルギー性の遺伝じんましんは、ごく一部を除いて遺伝することもなく、他の人にうつることもない。
両親が牛乳や卵のアレルギーでも、その子どもがアレルギーになると確定できるものではない。

アレルギー反応は、生活環境の中で決まっていく。アレルギー反応は先天性ではなく後天性であるからである。
      
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   <title>機械的じんましんについて</title>
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   <published>2007-11-11T05:45:36Z</published>
   <updated>2007-11-11T06:50:40Z</updated>
   
   <summary>機械的じんましんについてお話したいと思う。 機械的じんましんとは、機械的な刺激を...</summary>
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      機械的じんましんについてお話したいと思う。

機械的じんましんとは、機械的な刺激を外部から受けた時に起こるじんましんである。
例えば、時計のバンドや下着のゴムによる締め付け、ベルトで押さえていたお腹、バッグを持っていた手首、アクセサリーの金属類の接触部分などに機械的じんましんができる。

この原因は、真皮の微細血管の周辺にある肥満細胞の細胞壁から、ヒスタミンという物質が刺激を受けたことで遊離されるからである。
それが毛細血管に作用すると、赤みを帯びた膨らみができる。

機械的じんましんは、他のじんましんよりも判断が簡単である。
刺激によって赤いミミズ腫れができたり、その赤くなった箇所がなかなか引かなかったりする場合は、かゆみがなくても機械的じんましんになる。じんましんは強いかゆみが特徴である。機械的じんましんは赤くはれるだけで、かゆみも痛みもほとんどない。

ただし、機械的じんましんが発生した箇所を掻いてしまうと、症状が悪化する。
じんましんが広がり、かゆみが発生することもある。人工的な刺激を与えることはしないようにしよう。

機械的じんましんの判別方法には、皮膚描記法が用いられる。

皮膚描記法とは、細い硬いもので強く皮膚をこすり、圧迫する。
健康な人は、わずかに腫れ少し赤くなる程度だが、機械的じんましんの人は真っ赤に腫れ上がる。

機械的じんましんの治療は、注射や抗ヒスタミン剤の内服などが多く、軟こうなどの塗布も併用する。
しかしこの治療は対症療法になるため、刺激があれば再度発症する場合もあろう。

じんましんで共通しているのは、環境の変化や年齢などで完治することである。
機械的じんましんの治療は、しっかり医師と相談して治療に望むことが大切だと言えるであろう。
      
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   <title>温熱じんましんについて</title>
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   <published>2007-11-10T07:26:24Z</published>
   <updated>2007-11-10T07:46:25Z</updated>
   
   <summary>はじめに温熱についてお話したいと思う。 温熱じんましんは、温風や温水のような温か...</summary>
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         <category term="じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ksmind.com/jinmashin/">
      はじめに温熱についてお話したいと思う。

温熱じんましんは、温風や温水のような温かい刺激を受けた箇所にできるじんましんの事を言う。
温熱じんましんは、温熱、蚊に刺された時のような皮膚の赤味、そしてわずかな腫れが特徴で強いかゆみを伴う。
体が温まることで、皮膚に発疹が出たり、かゆみを感じたりする場合は、温熱じんましんの可能性が高いと言えるであろう。

体温上昇により発症する温熱じんましんは、皮膚の温度が40度〜50度くらいに上がる。
温かさによる体温の上昇が原因の温熱じんましんは、入浴後や暖房器具にあたった後、運動後に起こりやすいと言える。
症状としては、はじめ肌がピリピリし徐々にかゆみが強くなることもある。

温熱じんましんは判別することが難しいので、普段の生活を観察した上での判断が必要である。
他の原因で発症し、体が温かくなったのに温熱と勘違いするケースもある。

じんましんができやすい体質の方がさらに掻いてしまうと、人工的な刺激を肌に与える結果になり、症状が悪化する。
かゆみが発生したり、じんましんが広がったりすることもあるので症状が現れた場合は、すぐに専門の医師に見てもらうようにせよ。

温熱が起こりやすい人は、体が温まると手、足、背中、太もも、腹部などに発疹が出たりかゆくなったりする。
温熱じんましんを防ぐには温熱が発生しにくい環境を作ることが大切である。


温熱じんましんの可能性が高い症状。

■お風呂に入る度に太ももや腕がかゆい

■お風呂あがりはかゆみが増し辛い

■汗をかくとかゆくなる為にスポーツを控えている

■冬の時期にかゆくなり、コタツやストーブなどの暖房器具に近寄れない。


原因物質が温熱と判明されていれば、温熱を避けることで温熱じんましんの予防になる。
温熱じんましんの治療は、抗ヒスタミン剤の内服、注射、軟こうなどの塗布も併用する。
これは温熱じんましんの対症療法で、刺激があれば再度発症してしまう。しかし対症療法を繰り返すことで軽減されていく。
掛かりつけの医師と相談して、きちんとした治療に望むことが大切である。
      
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   <title>寒冷じんましん</title>
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   <published>2007-11-09T09:07:12Z</published>
   <updated>2007-11-09T09:47:53Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ksmind.com/jinmashin/">
      寒冷じんましんとは、体温よりも低い物質（冷たい水や風）に触れたことで発症するじんましんのことを言う。
寒冷じんましんの特徴は皮膚の赤味、かゆみ、わずかな腫れである。
たまに出る程度で留まることもあるし、放っておいたことで症状が悪化することもある。

寒冷じんましんの可能性が高いと言える症状は、体が冷たくなる度に皮膚がかゆくなり発疹が出現する。
寒冷による刺激は体温低下で、36度以下の物質が原因物質になりえると言える。

素足でフローリングに触れた時、外出すると顔が腫れる、足の裏にじんましんができる、薄着をすると風が触れた皮膚が赤くなり、かゆいなどが寒冷じんましんに上げられる。冷たいジュースやアイスクリームなどで、唇や口の中がかゆくなったりもする。

原因物質が寒冷と判明されているので、予防は寒冷を避けることがいいであろう。

寒冷じんましんの治療は、注射や抗ヒスタミン剤の内服などが多く軟こうなどの塗布も併用する。
これは対症療法なので、刺激を与えてしまった場合は再度発症する。

寒冷じんましんの人が注意しなければならない点は、普段の生活の中でエアコンも原因の一つになる。
女性の方の多くは、ドライヤーを使いますがドライヤーも原因の一つになるので注意する必要がある。

多くのじんましんで共通して言えることは、年齢や環境の変化でじんましんが治る場合が多いと言うことである。
医師と相談して、しっかりと治療に望むことが最も大切だと言えるであろう。
      
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   <title>日光じんましんとは</title>
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   <published>2007-11-08T10:48:00Z</published>
   <updated>2007-11-08T11:50:32Z</updated>
   
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      日光じんましんとは、外で太陽に直接当たり、その部分がかゆくなるじんましんの事を言う。
時期的には4〜9月、強い太陽光線に当たる季節に起こりやすく、皮膚の赤味やかゆみ、わずかな腫れを伴う。

じんましんが出来やすい人は、太陽光線に直接当たった直後、数秒後に発症する。
10分以内にはじんましんがピークに達し、1〜2時間症状が続く。そのままで症状が悪化することもあるが、留まることもある。
原因は直射日光によるものなので、外出の際はケアをし、保護するようにせよ。
日常生活に支障をきたす場合が多いので注意する必要がある。日光が発生しにくい環境をつくりましょう。

日光じんましんは、体に日光があたると手足、背中、太もも、腹部などに、かゆみを伴う発疹が出たりする。
日光じんましんの可能性が高い人は以下の通りである。

■部屋の中ではかゆみがないのに、外出すると発症する

■季節は春と夏が多く、紫外線の多い時期になるとかゆくなる

■プールや海などで露出した時に、かゆみと赤みがでる

■直射日光にあたった箇所の皮膚に発疹が出現し、かゆくなる

日光じんましんと一緒に現れやすい症状は以下の通りである。

■吐き気、頭痛、悪心、腹痛、下痢

この場合、注意しなければならない点は、ショック症状などを伴うことがあると言うことである。
しっかりと自分の体の変化を認識せよ。

日光じんましんの治療は抗ヒスタミン剤の内服と注射などである。軟こうなどの塗布も併用する。
日光じんましんも、年齢や環境の変化で完治する場合が多いので、専門医と相談し、しっかりと治療に望むことが大切である。
      
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   <title>コリン性じんましんとは</title>
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   <published>2007-11-07T12:28:48Z</published>
   <updated>2007-11-07T12:46:49Z</updated>
   
   <summary>コリン性じんましんとは、発汗刺激で発症するじんましんのことを言う。 運動、毎日の...</summary>
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         <category term="じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      コリン性じんましんとは、発汗刺激で発症するじんましんのことを言う。
運動、毎日の入浴、精神的ストレスによる発汗で起こるじんましんである。
体の変化は、皮膚の赤味とわずかな腫れ、そしてかゆみを伴う。

コリン性じんましんが出来やすい人は、歩いた時に体が少し暖まるだけで背中が急に痛くなり、首から頭に伝わる。
その後腰から尻へ、そして両足にもかゆみが広がり、かゆみと共に痛みを感じることもある。

コリン性は、汗が原因で。夏の暑い時期などはかなりきついと感じた。
特に外出した時に支障をきたす場合が多く、はじめは肌がピリピリし、次第にかゆみがでます。

悪化することもあれば、悪化せずにたまに出る程度で留まることもある。

コリン性じんましんの原因と考えられているのは、汗腺を刺激するアセチルコリンという物質である。
そのため、一般的な検査は、直接アセチルコリンを注射する方法や、熱や運動負荷を与え、皮膚の反応をみる方法になる。

コリン性じんましんが起こりやすい人は、体が汗をかくと、かゆみをともなった発疹が出たりする。

発疹を防ぐためにも、汗を発生しにくい生活の環境をつくりましょう。
原因物質が汗なので、汗を避けることがじんましんの予防に繋がる。


以下の症状の人は、コリン性じんましんの可能性が高いと言える。

■少量の汗でも、発疹が出現し、かゆみがでる。（大きさは1〜2mmと小さい）

■少量の汗でもピリピリとした痛みを訴えることがある。（場合によっては、低血圧、腹痛、下痢を伴うこともある）

■腕に現れやすく、全身に発症するが手には出ない。

■じんましんの発症期間は数分〜30分以内で、数時間で消えることが多い

コリン性じんましんは、10〜30代の青年期に多く見られるのが特徴である。

コリン性じんましんの治療では、汗が原因なので、日常の汗に慣れることが大切である。
週1回、病院にて行う汗の減感作療法や、週2回、ジム通いなどで汗をかくことも効果が期待できる。
また、整体や香蘇散という漢方薬を勧められる場合もある。
      
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   <title>心因性じんましんとは</title>
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   <published>2007-11-06T14:09:36Z</published>
   <updated>2007-11-06T14:48:36Z</updated>
   
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      心因性じんましんとは、現代社会におけるストレスなどの心の病が原因で発症するじんましんのことを言う。

心因性じんましんは、ストレスを感じる度に発疹が出現する。ストレスを感じた時にかゆみが出た場合は、心因性じんましんの可能性が高いと言えるであろう。

じんましんとは食物や物理的刺激で起こると言う認識があるために、ストレスが影響で起きていると判別するのが難しいかもしれない。
自分では自覚していないストレス状態、家庭や職場での環境の変化を境に、じんましんが現れるようになる。

じんましんはそのままの状態で、症状が悪化することもある。逆にたまに出る程度で留まることもある。

心因性じんましんは、精神的なショックを体験したり、急激な環境の変化などで不安になったりと、対処していく力がおよばずに不安や抑うつ、無気力、そして引きこもりといったような精神的症状の時に起こりやすいと言われている。

心因性の症状は、躁うつ病、神経症、心身症に分類される。

心身症に分類される症状は以下の通りである。

■ヒステリー、ストレス、てんかん、自律神経失調症など

心身症は精神的な面で影響され、情緒不安定な人や内向的な人に起こりやすいので、心と体の両面から治療することが必要と言えるであろう。ストレスに関係する心因性じんましんは、一定の限度を超えると様々な病気の原因になる。

じんましんの他に、体の異常が見つからない場合は、過度のストレスに対する体からの信号と受け止めるようにしよう。
心因性じんましんの治療は、一般的なじんましんの治療とは少し違ってく。

精神的負担を軽減させ、ストレスをなくす治療が主になるであろう。
原因物質が精神的負担精神的負担を避けることがとわかっている場合は、心因性じんましんの治療、そして予防にもなる。

配偶者の死や離婚、夫婦別居生活、入学や卒業、退職、クリスマスなどのイベントもストレスに感じてしまうのである。

専門の医師と相談して、しっかりと治療に望むことが大切である。
      
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   <title>病巣感染によるじんましん</title>
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   <published>2007-11-05T15:50:24Z</published>
   <updated>2007-11-05T16:46:31Z</updated>
   
   <summary>病巣感染によるじんましんとは、病気を持っている方に起こるじんましんである。 症状...</summary>
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      病巣感染によるじんましんとは、病気を持っている方に起こるじんましんである。
症状は皮膚の赤味、かゆみ、わずかな腫れが伴う。

病巣感染とは、バイ菌による感染症の病気で、その箇所とは関係ない離れた箇所に障害が起こることである。
この病巣感染の原因は60％が扁桃腺炎と言われている。
30％が歯の病気そしてそれ以外の病気が10パーセントと言われている。

よく発病する例は、虫歯、扁桃腺炎、副鼻腔炎などが挙げられ、それに伴い、かゆみ、湿疹、じんましんが発生する場合がある。

病巣を持っている人が、食事をしたり、物理的刺激を受けないのに、かゆみが出たり発疹が出現した場合は病巣感染によるじんましんの可能性が高いと言えるであろう。

原因が病巣感染によるじんましんの治療は、抗アレルギー剤や、抗ヒスタミン剤という種類の薬でも、一時的な治療にしかならない。
病巣感染によるじんましんの治療は、病巣感染をまずは治すことを心がけて下さい。

次に病巣についてお話したいと思う。
病巣とは、細菌が慢性的に存在し、軽い炎症を起こしている箇所を指する。
この病巣自体は、病的症状をあまり感じることがなく、わずかな違和感を、感じる程度です
病巣感染は病巣とは、全く関係なさそうな臓器に障害が現れ、二次的な病気が起こってしまうことを言う。


■病巣感染が起こる理由

■病巣から、細菌が血管を通って他の部位に感染する

■細菌の毒素が血管を通り体内に沈着する。そして感染防御反応が衰える。

■抗体によるアレルギーが起こる（細菌、毒素、細菌の死骸、代謝産物）


■体の一部の感染病巣の存在により、被害を受けてしまう臓器

心臓、肺、皮膚、腎臓、胃など（胎児にも多い症状）

その二次疾患がじんましんである。他にも腎疾患やリウマチ性疾患、皮膚疾患、胃潰瘍、循環器障害、胃癌、早産、低体重児出産、などがある。

初期症状で一時的なじんましんが発生しているケースもるので、必ずしも病巣を完治しなければ、じんましんが治らないという訳ではない。
      
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   <title>じんましんの症状と発症箇所</title>
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   <published>2007-11-04T17:31:12Z</published>
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      じんましんのはじまりは、かゆみと赤いぶつぶつの症状が現れる。
じんましんの多くは、かゆみを伴い、突発的に赤みがかった、みみずばれや、蚊に刺されたようなふくらみ、部分的に大小様々な皮疹が現われます

じんましんの症状には、強いかゆみを感じるものと、症状があるのにかゆみをあまり感じない場合がある。
焼けるような熱さやチクチクとした痛みを感じることもある。

じんましんのほとんどは、数分から数時間後に消えてなくなる。
しかし、再発を繰り返すこともあるので自分の症状をきちんと覚えておく必要がある。

■発症時間の短いじんましん
急性じんましん

■いつまでも続くじんましん
慢性じんましん


じんましんの中の形状じんましんについて。

形状じんましんは、出来物が増えたり、時間が経つにつれて大きくなったり、癒合して形が変わったりする。
手でかいてしまうと、かゆさが増し、赤い範囲が広がっていく。

じんましんの特徴。

じんましんは、かゆみや赤みだけではなく、症状が激しい場合には、範囲も拡大し次々と新しい膨らみが出没する。
じんましんの大きさは、1〜2mm程度から手の大きさぐらいと様々で、点状のような小さいものと、大きいものがある。
じんましんが融合して出来るものは、体のほとんどが覆われてしまう危険性もある。
また、じんましんの原因で症状が変わることもある。

じんましんの発症箇所。

じんましんが出来やすい箇所は、太もも、股、おしり、乳房周辺、腹部である。
しかし頭皮、背中、手の甲、足など、体のいたるところにじんましんが発症する。
隠れた箇所にもじんましんが発症し、唇、口の中、のど、胃腸、気道にもできる。

症状はかゆいだけでなく、声がれ、呼吸困難、腹痛、胃腸障害、呼吸障害なども引き起こする。

場合によっては目にできるケースもある。目の粘膜にできるじんましんは大きくなりやすく、目がふさがってしまう場合もある。唇にできるじんましんは夏に発症することが多いであろう。
      
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   <title>じんましんの区別</title>
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   <published>2007-11-03T19:12:00Z</published>
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      じんましんの種類は、時間による区別と原因による区別に分かれる。

■時間による区別

じんましんのほとんどが、数分から数時間後に消えてなくなる。
すぐに治まる発症時間の短いじんましんを急性じんましんと言い、症状がいつまでも続くじんましんを慢性じんましんと言う。

急性と慢性はじんましんの時間的な違いだけで、症状の差はない。
時間的な区分もはっきりしたものではなく、2〜3週間治まるものと、数年間続くもの、ある特定の季節に発症するじんましんもある。

急性じんましんは、アレルギー性が多いと言われ、慢性じんましんは、非アレルギー性が多いと言われている。

■原因による区別
原因による分類のじんましん。

■アレルギー性じんましん
食事性アレルゲンは、食事により特定の物質が体内に入りこんだ時に起こる。
薬剤性アレルゲンは、薬物投与によって抗生物質、アスピリン結成製剤などが体内に入りこんだ時に起こる。
吸入性アレルゲンは、呼吸により特定の物質を体内に入りこんだ時に起こる。
刺咬性アレルゲンは、生物による身体的外傷で、特定の物質が体内に入りこんだ時に起こる。

■機械性じんましん
外部から皮膚を圧迫するなどの機械的な刺激を受けた場合に起こる。

■温熱じんましん
温かい外部刺激（風呂、コタツ、ストーブ、布団など）により、特定箇所の体温が上がるとその箇所にじんましんが出来ます。

■寒冷性じんましん
冷水や冷風のような冷たい外部刺激（扇風機、クーラー、外気など）により、特定箇所の体温が下がったところにできる。

■日光じんましん
太陽に直接当たった部分がかゆくなる。季節は4〜9月で強い紫外線などで症状がでます。

■コリン性じんましん
入浴、運動、精神的ストレスによる発汗でじんましんが起こる。

■心因性じんましん
ストレス、てんかん、ヒステリー、自律神経失調症などのストレスから体に影響がでます。

■病巣感染によるじんましん
病巣に住みつく細菌の毒素や死んだ組織などの影響でじんましんが発生する。


医学書によっては、以下のように区別される場合もある。

■接触じんましん
科学物質や食物が触れた部位に発症し、形状どおりの赤みが現れる。

■じんましん型薬疹
薬の副作用でじんましんが出てく。

■仮性アレルゲンじんましん
ヒスタミンを多く含む食物で、ほうれんそう、タケノコ、セロリ、バナナなどを食べるとじんましんが出ます。
（仮性アレルゲンじんましんは、アレルギー性じんましんをさらに細分化する際に使用されます）

■感染性じんましん
上気道感染は風邪や喘息などによって発病する。
      
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   <title>じんましんの原因</title>
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   <published>2007-11-02T20:52:48Z</published>
   <updated>2007-11-02T21:46:14Z</updated>
   
   <summary>じんましんの原因は、症状を診断しただけでは原因を特定するのは難しいとされている。...</summary>
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      じんましんの原因は、症状を診断しただけでは原因を特定するのは難しいとされている。
それぞれの体質の問題もあることから特定できないのがじんましんである。

原因を探るには、過去の経験から判断することが多くなる。
例えば、魚を食べたことでじんましんが起きた場合、再度魚を食して診ることが一種の対策になる。

じんましんを起こしやすい食物は以下の通りになる。
■卵
■乳製品（チーズ、鶏卵、牛乳）
■魚類（秋刀魚、サバ、マグロ、蟹、エビ、貝類など）
■肉類（鶏肉、豚肉、牛肉など）
■穀類（そば、大豆、小麦など）
■野菜類（ジャガイモ、キャベツ、トマトなど）
■果物（メロン、リンゴなど）

タケノコ、バナナ、セロリ、ほうれんそう、チーズ、チョコレート、赤ワイン、食品添加物などは仮性アレルゲンといって、じんましんを誘発する物質ヒスタミンなどが含まれる食品になる。
食品添加物である合成着色料、酸化防止剤、保存料などもアレルギーの原因となる。

じんましんの原因は食べ物だけではない。
こする、つねる、かく、刺す、触れるなどで直接皮膚に刺激を与えた場合も、じんましんが発症する。
特に動物の毛や昆虫、化学物質、外用薬、金属などでじんましんが出る人が多くう。

また、温かい、熱い、寒い、冷たいといった温度の変化、汗や日光やなどの自然物質でもじんましんが起こるのである。

精神的負担やストレスなどでもじんましんが発症する。
病気の副作用、細菌、ウイルスなどの感染でも同じくじんましんが発症する。

特定されたものではなく、日常生活のありとあらゆるものがじんましんの原因となる。

急性のじんましんの特徴は、1時間以内に出ることが多いので、原因を調べるには、直前に何を食べたか、何を触ったか、何をしたか、どこに行ったかなどを考えて下さい。

しかしじんましんは必ず毎回出るとは限りない。
下痢をしているときなど体調の悪い時に出やすくなる。

じんましんを細かく分類すると、じんましんの原因は100種類以上と言われている。
医者にかかる前に自分自身で症状をハークしておくことも必要になる。

じんましんの原因を調査した結果、子どもに比較的多い原因の一つに、風邪の後じんましんが発症していた。
大人に多い原因は、食品に含まれている添加物、ダニやハウスダストなどで発症している。

じんましんの症状が現れたら、専門医へ相談し、自己の体調管理から原因を特定してみてください。
      
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   <title>じんましんの予防</title>
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   <published>2007-11-01T22:33:36Z</published>
   <updated>2007-11-01T22:46:23Z</updated>
   
   <summary>じんましんの予防は、じんましんの経験から判断し予防することが出来ます。 自分のじ...</summary>
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      じんましんの予防は、じんましんの経験から判断し予防することが出来ます。
自分のじんましんが、いつどこで、どんな原因で発症するかを知ることが予防の最良の対策になる。

そのためにも皮膚科の専門医の診察を受けることをお勧めする。
丁寧に調べてもらうことで、原因が判明すれば、その原因を避けることでじんましんを防ぐことができる。

アレルギー性じんましんの場合は、原因物質を避けることが一番の予防と言えるであろう。
花粉がアレルギーの原因であれば、マスクをすることで防ぐことが出来ます。
動物の毛が原因であれば、ペットを飼わないようにしよう。


温熱じんましんの場合は、入浴の際はぬるま湯につかるようにする。
入浴剤はかぶれる可能性があるので、医師に相談せよ。コタツなども避けるようにしよう。

寒冷じんましんの場合は、冷たいものを食べないように心がけて下さい。プールなども避けるようにせよ。

他のじんましんも、原因物質を避けることが、予防法として効果的である。
（じんましんの種類だけではなく、環境、体質にも個人差があります）

全てのじんましんの共通の予防法は基本的な健康対策が挙げられる。

■生活リズムを整える。

■体調が悪いとじんましんが起こりやすくなるので、疲労、睡眠不足は避けるようにする。
特に夕方に起こるじんましんの場合、寝不足、疲労が考えられる。

■飲暴食を避け、便通を整えましょう。
便秘、下痢などの胃腸障害を起さないように心がけて下さい。腸内環境正常化は皮膚の代謝を促する。
これは腸がじんましんの原因を体内に吸収する時に、微細な傷を作らないようにする為である。

■特定された食事のみを避け、アレルギー性の食べ物、ヒスタミンを多く含有した食品を制限する。
ただし、食べ物に神経質になり過ぎるとストレスが溜まる。

■皮膚への圧迫を避けてください。
皮膚の同じ箇所が長時間刺激を受け続けると、じんましんの原因になる。
金属が原因でじんましんが出る場合もあるので、衣類の金具も気をつけて下さい。

■入浴はじんましんに効果的のように思われるが、じんましんが発症しやすい環境である。
体が温まって起きる温熱じんましん、発汗によるコリン性じんましん、湯冷めによる寒冷じんましんがある。
そして皮膚をこすりすぎると血管を拡張させてしまい機械的じんましんにも繋がる。

■発汗によるコリン性じんましんは、汗をかくことを制限しなければならない。
風呂や就寝中でも気を配る必要がある。

じんましんの予防は、ストレスを溜め込まず、精神の安定に保つようにしよう。
精神的負荷は様々な体の異変を引き起こし、じんましんにもよくない。
      
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   <title>じんましんの治療</title>
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   <published>2007-11-01T00:14:24Z</published>
   <updated>2007-11-01T00:46:57Z</updated>
   
   <summary>じんましんの一般的な治療法は、抗ヒスタミン剤を内服する治療になる。 原因不明のじ...</summary>
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      じんましんの一般的な治療法は、抗ヒスタミン剤を内服する治療になる。
原因不明のじんましんの時でも、専門医と相談して抗ヒスタミン剤を使用することになる。

■抗ヒスタミン薬とは

抗ヒスタミン薬とは、じんましんの原因物質、ヒスタミンを出しにくくする。そして血管に行き届かないように、出てきたヒスタミンも抑止する薬である。


ヒスタミンは血管を拡げて皮膚が赤くなる。
血管から水分がでてきて軽い腫れ、かゆみを伴い、じんましんが起こる。皮膚にアレルゲンが侵入した場合は、ヒスタミンが過剰に分泌する。そのため、じんましんの治療では抗ヒスタミン剤の注射や内服などが多くなる。

原因がわかるじんましんの治療は比較的簡単だが、多くのじんましんの特定が困難で認識しないままであることが現状である。
食べたり触ったりしたことで刺激を受け、何度も症状が出てしまう慢性じんましん。
慢性じんましんの治療も抗ヒスタミン剤の服用が主になる。慢性じんましんの治療は抗ヒスタミン剤で症状を抑え、その間に原因となる刺激を特定する。

急性じんましんは治療期間も短く済みますが、慢性じんましんは、数ヶ月から数年単位で、同じ治療法を続けることがある。

治療の効果をアップさせるためには、抗ヒスタミン剤の治療だけでなく、日常生活の摂生に努めることも大切なことである。

治療に関しては生活リズムを急激に変えないこと。激しい運動でじんましんが発生する場合は、激しい運動を避けます。
皮膚の清潔を心掛け、じんましんの部分はかかずに、薬でかゆみを抑えるようにする。
専門医に指示された投薬療法にきちんと従って下さい。


急なじんましんの手当てについて。

じんましんは猛烈なかゆみと発疹を伴う。これをかいてしまうと症状も悪化するので、氷などで患部を冷やして下さい。
かゆみは楽になる。そして症状が落ち着くかどうか経過をみる。そのまま改善するようでしたら、放置しても大丈夫である。
じんましんは市販の薬の塗布でも改善効果が見られることもある。

しかしじんましんのタイプによっては、冷やしてはいけないタイプの寒冷じんましんもある。
症状がひかない場合は、他の病気の可能性も視野に入れ病院へ行くことをお勧めする。

アレルギー性じんましんの治療は、脱感作療法という治療がある。（アレルゲンが特定しているじんましんの治療）
この脱感作療法とは、アレルゲンを皮膚内に少量ずつ注射する方法である。アレルギー反応を和らげていくことになる。

他にもアレルギー体質を改善する方法で、温冷交代浴がある。（サウナと冷水を交互に繰り返し、神経に刺激を与える方法）
そして体質改善食事療法は、豊富な栄養素の玄米食を摂る方法である。

じんましん治療は、対処法が明確に異なるわけではなく、逆に必ず治るというわけでもない。
いろいろな方法を試してみる必要もある。

じんましんの症状によっては完治しないケースもある。
この場合は、上手に症状と付き合っていくことが大切なこととなる。
早くじんましんを直すためにも、専門医に相談し、薬で治療を続け生活習慣に気を配ることが大切と言えるであろう。
      
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   <title>じんましんで出来る斑と水泡</title>
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   <published>2007-10-31T01:55:12Z</published>
   <updated>2007-10-31T02:05:40Z</updated>
   
   <summary>じんましんによって出来る斑とは、まだらやぶちのことである。 皮膚の症状は、皮膚の...</summary>
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      じんましんによって出来る斑とは、まだらやぶちのことである。
皮膚の症状は、皮膚の表面の色が変化する。

斑は、1つではなく症状により複数同時に発生することもある。また、斑は色によって分類される。

紅斑（こうはん）とは赤くなっている斑のことを言う。
指で強く押すと一時的に消え、再度赤くなる。これは一過性の血管拡張によって起こるものだ。

紫斑（しはん）とは紫色の、斑のことを言う。出血によって起こるもので、紫斑は指で強く押しても消えない。

白斑（はくはん）とはメラニン色素が減少して起く。正常の皮膚よりも白い部分を指する。
白斑の原因は、メラニン色素の出血や増加による色素沈着が挙げられる。


じんましんによって出来る水疱（すいほう）とは、皮膚が水分を含み、盛り上がった状態を指する。
透明に盛り上がる水ぶくれである。水疱は軽いやけどなどでもよく見られる。
大きさは様々で、米粒大のものから卵くらいまでと違う。水疱は、水疱疹や水ぶくれともいう。


膿疱と丘疹についてもお話したいと思う。

膿疱とは、水疱と一緒で、皮膚が水分を含み盛り上がった状態に、膿（うみ）が溜まったものを指する。
手の平や足の裏に出来ることが多く、ひどい場合は手首、足首にも広がる。
水虫のようなものができたり、小さい豆状の小ぶくれや赤い点々ができたりすることもある。
このような水ぶくれを膿疱症という。 
膿疱症は2〜3週間で自然と治りますが、再び繰り返す恐れがある。


丘疹（きゅうしん）とは皮膚が膨らんで小さく盛り上がった部分を指する。
丘疹の多くは赤みを帯び、中には白っぽくなることもある。
ひっかくと表面の皮膚が破れ、水が出ます。
結節（けっせつ）は丘疹よりも大きく、硬く比較的大きな盛り上がりである。
      
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