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髪がベタつかないワックスの使い方

ヘアアレンジブックに載っているヘアモデルさんみたいに毛先にステキなニュアンスを出したい!
でもプロのヘアメイクさんみたいにうまく使いこなすのって難しいですね。
自分でするとワックスってどうしてもベタッとなってしまう。
エアリーなモデル髪に仕上げるコツは何であろうか。

ワックスは髪に動きをもたせたりまとまりよくするのには最適なアイテムである。
でも付けすぎてしまうと全体がベタッとした重い感じになってしまいますね。

ワックスを付け始める前に髪の根元を立ち上げるようにブローしておくと動きのある毛先を作りやすいである。
次にワックスの付け方だが、ベタついた仕上りにならない為には一度にたくさんのワックスをつけないようにする事である。
それぞれによって髪の量や長さには当然違いがある。
ですので、はっきりとこれくらいでというのは説明しにくいんだが、大体の量の目安は50円玉の大きさ位である。
その位の量を手に取り、手のひらでしっかりと伸ばする。

そして付け方は髪の内側から外側へ根元が立ち上がるような感じに薄くつけていく。
次に後頭部、襟足、サイドと薄くつけていき、最後の残りでフェイスラインや前髪を整える。
髪の量が多くてつきが弱く感じるような場合は2回に分ける等して調節する。
あくまでも薄めが基本なので量が多いからって一度にたくさんは失敗の元ですよ。

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