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チアシードのダイエット効果と特徴

★そもそもチアシードって何?

チアシードとは、シソ科サルビア属ミントのバジルシードの1種。主にメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことをいう。

見た目は直径2mmほどのゴマのような種。
味は無味無臭で、食物繊維、αリノレン酸、アミノ酸などを豊富に含んでおり、種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液を含むことで約10倍に膨む。
そうして満腹感を持続させてくれるのである。

アステカ民族は健康になる植物として賞賛!
「小さじ一杯の種と1杯の水で24時間走り続けられる!」と評価されていたほど。

★チアシードのダイエット効果!

チアシードは、水に入れるとなんと一粒が約8〜10倍ととても大きく膨らみ、タピオカのような半透明の膜で覆われた感じになる。
そのため満腹中枢が刺激されるということである。通称「ふくらむ種」とも呼ばれている。


チアシードの約4割が食物繊維なので、腸がキレイに♪腸でトックスとしても有名である。
チアシードは、良質の油分α-リノレン酸(体内では作り出せない)が豊富なので、脂肪の燃焼促進、高血圧予防、老化防止にも効果的である。
そのほか、チアシードには 18種類のアミノ酸、カルシウムも豊富に含まれている。
そのまま飲んでも、タピオカのようにデザートにしても、無味無臭なので料理に入れてもOK、という使い勝手のよさが、チアシードの人気の秘密である。

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